特定非営利活動法人日本バドミントン指導者連盟 定款
(一部抜粋)

第4章 役員等及び職務

(役員の種別及び定数)
第12条 本連盟には、次の役員を置く。
  (1)理事 10名以上15名以内
  (2)監事 2名以上3名以内
  2 理事のうち、1名を会長、1名を副会長、1名を理事長とする。

(役員の選任等)
第13条 理事及び監事は、総会で選任し、理事は、互選で会長、副会長及び理事長を定める。
  2 役員の選任方法は、理事会が定める別の規則による。
  3 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。
  4 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは三親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び三親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
  5 特定非営利活動促進法第20条各号のいずれかに該当する者は、本連盟の役員になることができない。
  6 監事は、本連盟の職員を兼ねることはできない。

(理事の職務)
第14条 会長は、本連盟の業務を総理し、本連盟を代表する。
  2 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、副会長がその職務を代理し、又はその職務を代行する。
  3 副会長は、会長を補佐する。
  4 理事長は、理事会の議決に基づき、日常の事務に従事し、総会の議決した事項を処理する。
  5 理事は、理事会を構成し、この定款に定めるもののほか、本連盟の総会の権限に属さない事項を議決し、業務を執行する。

(監事の職務)
第15条 監事は、本連盟の業務及び財産に関し、次の各号に規定する職務を行う。
  (1)本連盟の財産の状況を監査すること
  (2)理事の業務執行の状況を監査すること
  (3)前2号の規定による監査の結果、本連盟の財産の状況又は業務の執行について不正の事実を発見したときは、これを総会又は所轄庁に報告すること
  (4)前号の報告をする必要があるときは、総会を招集すること
  (5)理事の業務執行の状況又は本連盟の財産の状況について、理事会において理事に意見を述べること

(役員の任期等)
第16条 本連盟の役員の任期は、2年とし、再任を妨げない。
  2 補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は他の現任者の残任期間とする。
  3 役員は、その任期満了後でも後任者が就任するまでは、その職務を行う。

(欠員補充)
第17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

(役員の解任)
第18条 役員が次の各号の一に該当するときは、理事会における理事総数の3分の2以上の議決により、当該役員を解任することができる。この場合、理事会で議決する前に、当該役員に弁明の機会を与えなければならない。
  (1)心身の故障のため職務の執行に堪えないと認められるとき
  (2)職務上の義務違反、その他役員たるにふさわしくない行為があると認められるとき

(役員の報酬)
第19条 必要があると認める場合には、役員は報酬を受けることができる。ただし、役員のうち報酬を受ける者の数が役員の総数の3分の1以下でなければならない。
  2 役員の報酬については、理事会の議を経て別に定める。

(顧 問)
第20条 本連盟に、顧問若干名を置くことができる。
  2 顧問は、総会の議決を経て、会長が委嘱する。
  3 顧問は、本連盟の運営に関する重要な事項について、会長および理事会の諮問に応ずる。