JFBC バドミントン・コーチのための講演会

2020年パラリンピック東京大会からバドミントンが正式種目になります。
今回の講演は、義足研究の最先端で活躍し、競技用の義足を開発している遠藤謙氏から、義足の研究・開発・利用についてお聞きし、パラリンピックへの理解をより深め、バドミントンの発展につなげていきたいと考えています。
また、人の歩行や走はコート上での移動と同じことですので、バドミントンでの移動を捉え直すきっかけになることを期待しています。
どなたでも参加できますので、ふるってご参加ください。



「身体・社会に融合する義足」

人は、身体機能の欠損により、多大な生活の質を失うだけでなく、精神的なダメージをも受けます。義足は身体能力の補間だけでなく、人間の生活を支える重要な技術です。本講演では、ロボット義足・途上国向け義足・競技用義足の例を挙げ、さまざまな事例にたいして、今後技術がどのように貢献できるかを提案します。


endouken講師:遠藤 謙
(ソニーコンピュータサイエンス研究所)


日 時:2015年6月14日(日) 14:00 - 15:30

会 場:東京文化会館 (大会議室)
(東京都台東区上野公園5-45:JR上野駅公園口 前)

参加費: ・一般 1,000円 ・指導者連盟会員 500円
定 員: 70名

※指導者連盟会員の皆さんへ
 6月14日(日)11:00から東京文化会館(大会議室)で年次総会を行います。是非ご出席ください。


会場へのアクセス



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【申し込み】
人数制限があるために、事前に申込が必要です。

下記の項目(1)〜(6)を記入し、次のA〜Dのいずれかの方法で申し込みをして下さい。
  A メールで申し込む    jfbc@badminton-coach.com
  B ホームページから申し込む    今すぐ申し込む
  C リーフレットに記入しFAXで送る
  D 電話で申し込む       
   事務局TEL&Fax 048-565-3753

(1) 氏名:
(2) 住所:
(3) TEL.:
(4) メールアドレス:
(5) 指導者連盟の会員ですか:
   一般・会員いずれかを記入し、
   会員の方は会員番号を記入してください。


【講 師】
遠藤 謙
2001年慶應義塾大学機械工学科卒業。2003年同大学大学院にて修士課程修了。 2005年より、マサチューセッツ工科大学メ ディアラボバイオメカニクスグループにて博士課程の学生として、人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。2012年博士取得。一方、マサチューセッツ工科大学D-labにて講師を勤め、途上国向けの義肢装具に関する講義を担当。
現在、ソニーコン ピュータサイエンス研究所アソシエイトリサーチャー。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究に携わる。また、途上国向けの義肢装具の開発、普及を目的としたD-Legの代表、途上国向けものづくりビジネスのワークショップやコンテストを主催する See-Dの代表も務める。2014年には、競技用義足開発をはじめ、すべての人に動く喜びを与えるための事業として株式会社 Xiborgを仲間と起業し、代表取締役に就任。
2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。また、2014年にはダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。






日本バドミントン指導者連盟 事務局