JISSスポーツ科学会議2005とボ・オモセガード氏とのワークショップ ご案内

【更新:12月13日:12月18日(日)のワークショップに関する情報を追加しました。】

JISS(国立スポーツ科学センター)は、2005年12月16日(金)・17日(土)に、スポーツ科学会議を開催します。
この会議のメインスピーカーとして、ボ・オモセガード氏が招待されています。
また、12月18日(日)には、JISSの主催でボ・オモセガード氏を講師としてワークショップが行われます。是非、皆さんもご参加ください。特に、12月18日(日)のワークショップは注目!です。

■JISSスポーツ科学会議(12/16,17)については、参加の申し込みが必要です。(12月9日申し込み締め切りです。)

詳しくは、JISS(国立スポーツ科学センター) へ!

【科学会議の絵をクリックすると、スポーツ科学会議のプログラム・申し込み方法などを見ることができます。申し込みは、申込用紙に必要事項を記入し、メールに添付あるいはFAXで送ります。参加申込用紙は、同じページの「参加申込み」からダウンロードしてお使いください。】

■12月18日(日)のボ・オモセガード先生を囲んでのワークショップのお知らせ【12月13日更新】

スポーツ科学会議に招待講演として来られているボ・オモセガード先生と参加者のみなさまで,講演の話題をより詳しく議論できるワークショップを12/18の日曜日に予定しています.科学会議のボ・オモセガード先生の講演に興味をもたれた方,また,科学会議には参加できなくともこのワークショップに興味のある方は,ぜひご参加ください.

  テーマ    : 「科学データを用いたトレーニングの計画」をより詳細に議論する
  場  所  : 国立スポーツ科学センター 2階会議室(A)
  時  間  :  第1セッション: 10:30から12:00
           昼食
           第2セッション: 13:30から14:30
  対  象  : 自由参加
  プレゼンター:ボ・オモセガード氏
  コメンテータ:吉田敏明先生(びわこ成蹊スポーツ大学),村木征人先生(筑波大学教授)

  コメンテーター紹介:

・ 吉田敏明先生
バレーボール全米女子ジュニア代表チームの監督を務め、1982年に帰国した後には、日立の監督として日本リーグを制覇。 その後1998年より全米女子代表のコーチとなり、シドニー五輪後の2001年に監督に就任した。データ分析を重視し、バランスの取れたチームづくりを目指す。2003年にはバレーボールランキング世界第1位になる。
・ 村木征人先生
三段跳びで1968年メキシコオリンピックに出場。日本におけるトレーニング計画の研究では第一人者。



このワークショップの案内は、JISS スポーツ科学会議2005参加登録用紙に【サテライトワークショップ】として書かれています。

※お願い※
12月18日(日)のワークショップについては特に参加申し込みを必要としていませんが、バドミントン関係の参加予定者の集約を指導者連盟でしたいと考えています。参加を希望される方は、事務局宛に「JISSワークショップ参加」として、氏名などをお知らせください。これは、おおよその人数を把握し、会場準備などのための情報として使います。JISSの担当者には集約した人数だけを伝えます。それ以外の目的には使用致しません。

お問い合わせは、事務局までお願いします。


日本バドミントン指導者連盟 事務局
e-mail: fjbc@badminton-coach.com