JFBC バドミントン・コーチング・キャンプ 2006



長野キャンプ


2006年9月2日(土)

JFBC バドミントン・コーチング・キャンプ、長野キャンプ1日目が始まりました!

会場はゆめひろば庄内・庄内体育館。今年4月にオープンしたばかりの施設です。1階が公民館、2階がトレーニング室、3階が体育館(6面のバドミントンコート)。地下にはプールがあります。 エントランスホールには巨大かぼちゃ(46kg)が。
12歳の子供の平均的な体重と同じくらいです。(長野県の新井研二先生(右)と)

松本市立美術館(左)には、上條信山の書と田村一男の絵画がたくさんあります。皆さんも一度訪れてみてはどうですか。

午前10時からスタート。
中山紀子会長が長野キャンプの成功を祈って挨拶

 


記憶力テストの結果:
プレーヤーはラリーをしている時、次への対応を瞬時に、直感的(inteligent)に行います。記憶されたゲームを素早く、次のラリーのために使えることが求められます。短期記憶・長期記憶が総動員され、次に何が来るのか、何を行えばよいのかをいつも頭の中で考えています。このためには、ゲームを確実に記憶していることが必要です。
そこで、無意味な図形を記憶する時、ただ見るだけで覚える場合とその図形を書いて覚える場合、どちらが記憶の間違いが多いか参加者の皆さんで実際に調べました。書いて覚える場合には、手の運動が関係してきます。

長野キャンプでの結果
書いて覚える場合の記憶の間違いの数 31(18名)
見るだけで覚える場合の記憶の間違いの数 67(18名)


書いて覚えたほうが間違いが少ない、およそ半分の間違いの数でした。つまり書いて覚えたほうがよく記憶できるという結果になりました。勉強する時に使えそうですね。
これがバドミントンを指導すること、とどう関係するのか・・・
キャンプを通じてこのことが明らかになっていきます。

2006年9月3日(日)
2日目は、9:00からスタート。


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肩のインナー・マッスルのトレーニング:3種類
脚のプレ・ローディングのインデックス:膝角度135度を確認してます
参加された皆さんお疲れ様でした!

 


日本バドミントン指導者連盟 事務局
e-mail: fjbc@badminton-coach.com