JFBC バドミントン・コーチング・キャンプ 2006



秋田キャンプ


2006年9月7日(土)



"なまはげ"と"スギッチ"が出迎えてくれました。
来年は秋田国体です。多くの競技が国体に向けて強化練習をしていました。

 

午前10時からスタート。気温が28度まで上がるという予想。暑い一日です。
   


       

  

記憶力テストの結果:
プレーヤーはラリーをしている時、次への対応を瞬時に、直感的(inteligent)に行います。記憶されたゲームを素早く、次のラリーのために使えることが求められます。短期記憶・長期記憶が総動員され、次に何が来るのか、何を行えばよいのかをいつも頭の中で考えています。このためには、ゲームを確実に記憶していることが必要です。
そこで、無意味な図形を記憶する時、ただ見るだけで覚える場合とその図形を書いて覚える場合、どちらが記憶の間違いが多いか参加者の皆さんで実際に調べました。書いて覚える場合には、手の運動が関係してきます。

秋田キャンプでの結果
書いて覚える場合の記憶の間違いの数 24(14名)
見るだけで覚える場合の記憶の間違いの数 51(14名)


書いて覚えたほうが間違いが少ない、およそ半分の間違いの数でした。つまり書いて覚えたほうがよく記憶できるという結果になりました。長野キャンプでも同じような結果が出ています。

2006年9月10日(日) 2日目は、9:00からスタート。

 


(集合写真ご希望の方は事務局に連絡下さい。)

参加された皆さんお疲れ様でした!
秋田県バドミントン協会、秋田県高体連バドミントン専門部の皆さん(mpeg4ムービー::8M)に大変お世話になりました。ありがとうございました。

 


日本バドミントン指導者連盟 事務局
e-mail: fjbc@badminton-coach.com